生理前には人が変わって喧嘩が増える

 

10代後半頃から、生理前に現れる体調の変化に悩まされてきました。

 

まず、異常にお腹が空いてしまい、常に食べてないとイライラしてしまいます。
そのため、授業中にも先生に隠れて、グミやチョコ、飴など口にさっと入れれるものを食べていました。

 

ずっと食べているので、この時期になるとそういう小さいお菓子の袋を7〜8袋持ち歩き、通学中やトイレの時にもいつも口の中には何かある状態でした。

 

食欲も異常になり、普通の時の2倍は食べてしまいます。
さらに脂っこいものに目がいってしまい、揚げ物ばっかりの食生活になります。
10代後半から続くPMS

 

また、味覚もおかしくなり、辛いものや酸っぱいものが食べたくなります。
そのため、1食で一人でキムチを1パック食べたり、普通の食事に一味をどばっとかけたり、かなり偏食になります。

 

生理前は常にイライラしていて、私の場合、食でストレスを発散しているようです。

 

ただ、そのイライラは食生活だけでは発散できず、彼氏や家族にあたってしまいます。
この時期はちょっとした言葉の言い違いや数分の遅刻など、ほんの些細な出来事でキレてしまいます。
10代後半から続くPMS

 

普段はどちらかというと穏やかな性格なのですが、生理前は人がかわってしまい、常に誰かと喧嘩してしまいます。

 

不思議なことにこれらの症状は生理前4〜5日だけの症状で、生理がくるといつもの自分に戻れます。

 

20代後半になった今では少し症状は収まり、仕事中は食べるのを我慢できるようになりました。
トイレなどでこっそり食べることはありますが、昔に比べるとコントロールできるようになりました。そして、彼氏や家族も理解してくれているので、喧嘩になることも少なくなりました。

 

maromugiさん 20代後半